スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レンタルサーバ ロリポップでWordPress使用の際の注意点

01-04,2013

プログラム用
最近、真剣にWordPressを使う事が多かったので、ググる回数も色々あるので メモもかねての更新です。

※いつもの事ながら、何かの足しになれば幸いです。



今回起きた設置上での症状は『記事を投稿すると、403エラーが出る』という症状でした。

普通に日記関連の記事をアップすると、表示されており、なぜかリンクページに関する記事(更新やりやすいようにページ単位で作成)だけ投稿すると403エラーが出ました。

エラーの出るページはpost.phpというファイルで、特に設定をいじっておらずデフォルトでの使用。
403エラーの主な意味は「ページが存在しないんだけど?」なエラーとして周知されているかと思いますが、post.phpがない=他の記事の投稿も出来ないって意味なので、他の記事の投稿も投稿できなくなるはずなのです。
当然、こちらのファイルはサーバ上に存在。

記事によって投稿の際、403のエラーが出るという状態でした。

※※ここでググってわかったこと※※※

ロリポップに2012年9月に導入されたWAFというやつが怪しいってことです。

WAFとは。。
WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)は、不正なアクセスによるサイトの改ざんや情報漏洩を防ぐ機能です。 不正なアクセスをブロックしあなたのサイトを守ってくれます。(ロリポップより抜粋)

これは不正アクセスをブロックするものなのですが、英語の多い記事を投稿しようとしても発動してしまうようです。

そこで、投稿の際、エラーが出たページの内容を確認してみると、確かに英語の表記(店名が英語のため)が多いこと多いこと。

さっそくロリポップ管理画面にログインし、WAFの設定を解除しました。これで無事解決しました♪

WordPressは、こうした不思議な現象が起きると 毎回いろんな方面から手探りで症状を探すことになってしまいます。まだまだ勉強不足だなぁ。。

今回はロリポップさんのWAFが原因でした。
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。