スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ別ページを作る時に役立つ記述

01-06,2013

プログラム用


私はよくカテゴリ別で、表示方法を変える手法をとります。
(たぶん皆さんよくやる事だと思いますが)

その中で、よく使うなーっていう方法を少しメモしておきます。


●記事数の制限
※こちらの記述、<>が全角ですので注意

<?php query_posts('posts_per_page=1&' . $query_string . "&cat=1"); ?>

カテゴリ1最新記事を1つ表示

それぞれ1の数字が入っているとこを、変更すれば、カテゴリを変更したり、最新記事数を変更したりできます。ちなみに、カテゴリの番号は、管理画面のカテゴリのURLを見れば判ります。

●古い記事順に変更
※こちらの記述、<>が全角ですので注意
<?php query_posts('posts_per_page=1&' . $query_string . "&cat=1&order=ASC"); ?>

カテゴリ1古い記事を1つ表示

&order=ASCってつけると、古い記事順になります。
最新情報を古い日付順にしたい、とかの時によく使います。

あとは、「写真付きの記事(一番古い記事にしておく、もしくはそれだけ別カテゴリ)を上部に1つ表示。
その下にタイトルのみで5件お知らせを表示する」といったカテゴリを作るときも、良く使用します。

カテゴリを細かく分ける事で、(写真付きの記事と文字だけの記事)後の更新をやりやすくする・・・ような手法を良く使ってます。例えば、レストランのメニューとか。
写真付きで紹介したい物もあれば、別に名前と金額だけで良いときもあるかと思います。

そういう時、それぞれ別カテゴリに分けて、お勧めメニュー(写真あり)、通常メニュー(写真無し)のように分けておき、カテゴリを選び直すだけでお勧めメニューを通常メニューに戻すことも、またはその逆もいけるようにする・・・とかも可能ですね。アイキャッチとかうまく使えば出来ますね。

でもこの辺は、カテゴリを別々にしなくても、他のやり方とかあるかも。
単純に、一度登録すれば 簡単に切り替え操作がやれたらいいなーを軸にして考えた方法です。

お客様は様々で決してインターネット主体ばかりのお客様、とも限りません。
レストランのお店はインターネットの更新が主流ではなく あくまでも主流は料理の提供の方です。

普段の作業を邪魔しないやり方の提案って、難しいけど 常に考えなくてはなりません。
それは時に本当の技術者から見ると 超荒削りでもあったりするわけですが(笑)


話は少し脱線しましたが カテゴリについては、こんな風に考えてますので、
メインで表示するものに対し、それぞれ子カテゴリを作る事が多いです。

次回更新時、実際仕事に使ったサイトマップ(カテゴリの親子込み)で考えた図でも披露します。

スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。