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DVD コクリコ坂から

01-09,2013


コクリコ坂から [DVD]コクリコ坂から [DVD]
(2012/06/20)
不明

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コクリコ坂からのレビューになります。

ネタばれも有るので、折り畳んでます。

まず個人的評価
★★★☆☆

でした。

ここはすごく意見が分かれるのですが、これは戦後の昭和の学校生活を描いているんですね。
それが分かりにくかったんです。
戦後だと理解するのに、上を向いて歩こうが流れて気付く、というか。
最初の冒頭とかは、時間軸がよくわからない状態で始まりました。
で、それをふまえてみれば、まぁまぁ・・・わからんでもないっていう内容でした。

私の年齢でギリギリガリ版印刷がわかる範囲だったのですが
子どもの視点から見ると、現実的な印象が薄かったのでは?と。

現実の世界を描いたはずなのに、どこかファンタジーな雰囲気が抜けなかったというか。
とにかく最初に伝えるべき、世界観がイマイチだったのです。

あとは話の内容の回収不足。
一緒に住んでる方々の印象が薄くて、もっとその人たちがどういうポジションの人たちなのかをはっきりと描いてもらいたかったなと。
一緒に住んでるのに、どこか近所のおばさん、絵描きさんっていう印象で。
何のためにいるのかが不明瞭っていうか。引っ越しした人とか、原作では扱いももっと違うし、なんていうかちょっと物足らない感に溢れていました。

原作を何か知ってないとこれはどうしてそこにその人がいるのかはわからないだろうなという感じです。


個人的には、もっと世界観を最初のうちに分かりやすく、日常会話に入れて、もっと分かるように伝えた方がいいなーと思ったり。(おばあちゃんの台詞の中とかでアピールっていうか)
それがあれば、もっとすんなりその世界に入りやすかったかなと思いました。

話的には全体的に良かったのですが、世界観に違和感がちょこちょこあったのが残念!という感じです。
もう少し世界観の違和感が無くなれば、さらに評価も凄かっただろうなーと。

少し違うだけで、もっと見え方が変わるだろうなとも感じました。
面白かったんですけどね!
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