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WordPressのバージョンアップに関する対策

01-31,2013

豆知識用

今回はバージョンアップについて、思うことを書きます。

WordPressは有志の方々のおかげで常に進化を遂げているCMSです。
バージョンアップも未だにちょくちょくと行われ、進化し続けております。

至極当然なのですが、このバージョンアップについて幾つか気をつけないといけない点があるので、そこについて書いてみようと考えました。



1:WPのバージョンアップによって、インストール済みのプラグインが非対応になる可能性がある

2:バージョンアップしたら記事がおかしくなった


プラグインに絞ってお話しますね。
例えば、新規でWordPressを導入の際ですが

新バージョンのWordPressインストール
↓↓
構築
↓↓
プラグイン入れる
↓↓
なんだかんだで完成

という流れだと思います。
当然この時点で万が一使えないプラグインがあれば、使わないまたはカスタマイズされる事でしょう。

問題はこの後の、運用後ですね。

運用後、WordPressのバージョンがアップしたとします。
ボタン1つでバージョンアップできるのですが、ここで気をつけておかないといけないのが、バージョンアップでプラグインが動かなくなる可能性があるということ。

プラグインも、これまた沢山の数が有志の方々によって無償で配布されております。
しかし、有志のため、開発を終了してしまっていたりする可能性があるのです。

ここから先は2通りで、落としてきたプラグインの不具合を修正してオリジナルにしてしまうか、諦めるかという事になります。

まぁ、ここまでは分かってるし知っている話ですよね。

バージョンアップを簡単にしないようにすれば回避できる問題ですし、あるいは自分で修正が可能になる力をつければいいので。

ここでは何が言いたいかというと、お客様に納品後、お客様がうっかり勝手にバージョンアップをしてしまわないかどうかが重要です。
まさかバージョンアップしたら動かなくなる可能性があるっていうのまでは知らない(あるいはわからない)こともあります。

当然、ここから先は、考え方が割れるのですが「納品後も常にバージョンアップして、プラグインもその都度対応されるものを納品していく」ことが出来るなら、そうした方が良いと思います。
ここは制作現場の考え方ややり方(勿論料金的なものも含めて)なので。
保守代をきちんともらえてるなら、出来る事だと思います。

逆に、納品後までCMSの中をいじらないよ!むしろ相手に予算がなくていじれないよ!っていう現場もあります。
こんなのもありますよね、相手に予算が組めない以上、こちらはもうどうすることも出来ないですから。
(ここは更に、そんな予算が組めない相手と仕事をするなということになるのかもしれませんが そこはあえて考えません。どんな料金で商材を求めるかは、そこは否定できない問題だとも思います。←それで作り手が納得して引き受けるかはまた別問題。やり方それぞれですので。)

そのため、納品後、バージョンアップを顧客側で勝手にしてもらわないよう 対策も或る程度必要です。真夜中に突然サイトがおかしくなった!などと連絡されないためにも、私はそうしています。

今回は2つ方法をご紹介します。


1:バージョンアップの情報を出さないようにする。

管理画面の上部に出ると思うのですが、それを非表示(隠す)方法を導入します。
functions.phpをいじることで実装が可能です。

WordPressの管理画面をカスタマイズ まとめ

バージョンアップだけでなく、設定すると色々な物が消せますので、更新に関係ない不要なメニューはサクサク非表示にしてあげると良いと思います。

2:サイトのバックアップを常に取るようにしておく。

これは専用のプラグインがあります。
その中でも特に便利なものをご紹介します。

BackWPup

データベース(投稿した記事)とファイルのバックアップが可能
バックアップ先をメールとか、DropBoxとか選べるナイスなプラグインです。



それではまた。
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