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給与明細からブラック会社が分かる?給与明細の簡単な読み方

02-28,2013

個人的に転職する際にポイントにしているところを幾つかご紹介します。

給与明細から或る程度色々分かるので,転職や就職活動中の方はかるい気持ちでご覧ください。

給与明細の基本給が高い方が得。


これ高い方がいいんです。
具体例で突っ込んで行きますね。

基本給19万 残業代1万 能力給2万 計22万
基本給12万 残業代5万 能力給5万 計22万

※所得税,厚生年金もろもろ完全無視,あくまで給与の一部分ピックアップです。念のため。


超ざっくりで申し訳ないですが,こんな図があったとしましょうか。

これ,同じ合計額ですよね。
考え方としてどっちがお得かわかりますか?
後者は残業代高めで,深夜料金もきっちりしてそうですよね。

コレ,最初にぶっちゃけてるけど基本給19万円の方がお得です。
残業代って部分や,あるいは能力給という金額は変動してしまいます。

例えば,どこか制作会社に勤めたとしましょう。

残業がきつくて続けるのが難しくなってしまったとしましょう。
そうなった場合,話をつけて続けやすいのは,基本給の高い方になります。

残業が難しくなった=やれないという意味を当然少なからず持ちますので,会社も残業代を払わなくて良くなります。
すなわち,残業代の変動=カットの意味合いが強いのです。

前者は残業代がたったの1万ですが,残業しなくなったとしても1万マイナスですみますね。
手取り21万ですね。

場合によっては,仕事の量がこなせない以上能力給が払えないという場合もあるかもしれません。

見直しや減額もありえますでしょう,でもこれは自由を取る以上或る程度は仕方ありません。
出来ないのですから。勿論時間内にやれるような技術を身につけなくてはなりません。

このへんは単に誰よりも頑張ってるではなく,資格取得などが有効ではないでしょうか。
日本人ってこのへん不思議ですが,俺俺頑張ってるだろ論で 話す事が多いけど,海外ってそれを主張するために勉強したり資格取得した上で話す事も多いんです。
女性の勤務率高い国なのでは,そういうのを推奨して子育ての合間勉強頑張って元の会社や地位に復帰するんです。これ見習わなきゃな。


あーおもいっきり,話ずれたわ。で戻ります。



逆に,基本給がすくないところを選んだとしましょう。

手取りが12万です,残業をしなくなった場合5万円カット、能力給の見直しもあるかも知れません。
能力の見直しがなかったとしても手取り17万になります。

生活が困難になるので,勤めること自体が難しくなりますよね。
↑これがポイント


なので,あんまり残業代や能力給が異常に高く,うちは実力主義アピールをする会社だと,実際は深夜残業当たり前(深夜料金?あるわけねーだろw五万に込み込みだよ!←違法です)だったり あまり環境が良くない可能性があります。

逆に,基本給高めの場合,労働基準などの諸々で揉めた事が少なく 比較的雰囲気が良くて勤めやすい状況にある可能性が高めです。要は勤める人の視点で考えた時,仕事を辞めなきゃならない状態かそうでないかが見えるわけです。

大体大手企業は基本給少なく,こうした部分が高めでしょう。
基本給少なめ=全て悪ではありません。そこはあらかじめ伝えておきます。

ただ,残業多そうな業界などは こうした部分で或る程度会社の見分けもきくので 給与の明細が労働条件内で不明瞭に書かれていたりするようなら 少し覚悟して望んだ方がいいとおもいます。

体を壊さない範囲で仕事を必死に頑張る,それはそれで素敵で大事。
やりたい技術を身につけるためにそういう道をあえて選ぶのは決して悪い事ではないので。

基本給が低く,変動部分が高い会社は沢山あると思いますが,あまりに過度な残業が毎日残っていたりするようなところであれば あまり会社の状況が良くないためにそうしている可能性が高めですので 無理しないよう頑張りましょう。

また自分一人で生計を立てている方は,そういう会社もあるという事を踏まえた上で会社を選びましょう。

ではまた。
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